​とても心暖かく素敵な皆様達!今まで参加して頂いた障がいをお持ちのハラウのご紹介です♫

​今年も4ハラウが出場決定です!!

イベント当日は手を高く上げて、手拍子で声援を送りましょう!! 

ハワイ島在住のクムフラ デビー・レイオラニ・ライダーの教えを学び、聴覚障がいをもつ方々がコミニケーションの壁がなく楽しくフラを学べるようにと、川崎で開設したフラスタジオ。

 小学生から大人までの聴覚障がいを持つ生徒はもちろん、健聴の生徒もいて一緒に学ぶ事で理解し合える、ユニバーサルデザイン的なスタジオを目指している。

 聴覚障がいを持つ生徒たちは、音のない世界、もしくは音楽と歌声などが歪んでただのノイズしか聞こえない世界で、目とわずかな体感振動を頼りにHulaを学んでいます。「健常者といわれる人々と障がいをもつ人々がセパレートして別々の世界で暮らしがち。これを無くす。Hulaを踊ることで一緒に踊れることの幸せを感じてほしい。」というクムの気持ちに感謝し、ALOHAの笑顔を皆様にシェアしていきたいと思います。と主宰の金賀さんは語る。 

はじめまして、 E KOMO MAI LIKOです。

LIKOの仲間のほとんどは聴覚障がいがあります。

聞こえないからフラはできない⁈いいえ、そんなことはないんです‼︎

確かに音楽が聞こえないのでリズムを取るのは難しい。でもフラが大好きなのは聞こえる人も聞こえない人も同じです。手話でのレッスンは他にはないため試行錯誤の連続ですが、尊敬する先生から学んだ(現在も学び中)フラの素晴らしさ・奥深さなどを伝えながら、毎回楽しくそして真剣にレッスンしています。

このような機会をいただき、ありがとうございます。

今から緊張とワクワクが止まりません‼︎

小さな子供からシニアの方も、ハンディキャップのある方もみんな一緒にバリアフリーで楽しめるフラサークルです。

 現在、主に知的障害のある子供たちと、その家族を中心に横浜都筑区と港南区で活動しています。

 障がい者と健常者の垣根を無くし、お互いに認め合い共存出来る、心のバリアフリーを目指して、みんなで楽しくレッスンしています。

千葉県市原市にある第2クローバー学園 フラダンスチーム『コニコニ』です。

知的に障がいをもっておりますが、みんな歌や踊りが大好きなメンバーです。

踊りの大好きな利用者さんはフラダンスを踊りたい・・・

そんな出会いから、学園でフラダンスチームを結成することになりました。梶先生の師匠でもある石井先生に『コニコニ』というステキな名前を付けて頂きました。コニコニという名前の由来は、ドキドキワクワクという意味です。

毎回のレッスンを利用者さんは、とても楽しみにしています。昨年は、東京ベイプラザホテル、学園の納涼祭、今月は市原市民会館での芸能祭での発表の場を頂きました。利用者さんは日頃の練習の成果をたくさんの方に披露出来ることを楽しみに、ドキドキワクワクしています。

マーラマポノフラスタジオのプメハナクラス(聴覚障害者クラス)は2017年にスタートしました。

3人の先生の指導のもと、月に1回レッスンをしています。

手話を用いながらレッスンをしていますが、歌詞の意味や大切なポイントがある時は、必ずホワイトボードに書いて説明をしてくれます。

レッスンは月に1回なので、時々仲間と集まって自主練をする事もあります。

聞こえないからといって出来ない事はない。諦めず、何でもチャレンジしたいと思っています。

プメハナクラスを立ち上げてくださった、マーラマポノフラスタジオの原先生をはじめ、細かく丁寧に指導してくださる先生方、一緒にフラを踊る事が出来る素敵な仲間達…感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもアロハの心を胸に、皆で楽しく踊っていきたいと思います。

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